体内から排出される毒素の7割を占めるのは...?

近頃良く聞くこのネタ、すぐわかるこちらをブックマークしましょう

上級Q1~5

Q1.腸内洗浄のポイントは?

A.体内から排出される毒素の7割を占める排便。そのなかでも特に有効なのは、毒素の塊「宿便」を排出することといわれています。その方法として最近注目されているのが「腸内洗浄」です。これは肛門からお湯などを入れて腸内を洗浄することで、排泄物を除去し、腸内細菌のバランスを整えるというもの。その方法は、まずトイレで専用のチューブを肛門に入れ、5分ほどかけて38度前後のお湯、約500ccを腸内に注入。お湯が入ったらお腹をマッサージし、その後4~5回に分けて排便します。この時のポイントは、マッサージ後に便意をもよおしても2~3分程度我慢すること。その方が腸にこびりついて硬くなった宿便をじっくり洗浄できます。

Q2.デスクワークや家事の合間にできるデトックスは?

A.座りながらでもできるマッサージがオススメ。実は一番リンパの流れがつまるのが太もものつけ根です。そこに両手をあてて、リンパの流れに沿って外側から内側に向けてさするだけ。これだけでもリンパの流れがスムーズになるので、毒を排出する機能が高まる、というわけなのです。リンパの流れがよくなって血行も良くなれば、「夕方になると足がパンパン!」というむくみの解消も期待できます。あとは飲み物を工夫すること。有害物質を含んでいる水道水でも加熱すればその毒を無害化できるのです。一度加熱した水や、その水で作ったお茶などを毎日飲むだけでも効果的です。

Q3.経皮毒のもとになる生活用品はどんなものがあるの?

A.経皮毒とは皮膚を通じて体内に入り込んでしまう毒素のこと。普通に生活していても食事・皮膚・呼吸などから自然に有毒な物質(毒素)を身体にためこんでしまっているのです。その経路として挙げられるのがまず水道水。鉛製の水道管を使用している場合は水道水に鉛が溶け出しています。また、排ガス、タバコの煙には公害病であるイタイイタイ病の原因物質として有名なカドミウムが含まれています。洗濯の際につかう漂白剤や肌に直接つける化粧品、歯磨き粉でさえも同様の毒を含んでいるといわれているのです。食べ物や水など、素材を選ぶことで防げるものはともかく、入ってしまった毒素はデトックスで身体から追い出すしかありません。

Q4.自分でマッサージオイルを調合するときのポイントは?

A.専門書などを利用して必ず分量を守って使うこと。自分でマッサージオイルを調合する際、主に使われるのがアロマテラピーでも使われる2種類のオイル、「エッセンシャルオイル」と「キャリアオイル」です。エッセンシャルオイルとは植物から抽出したオイル。日本語では精油と呼ばれています。濃縮された効能エキスが含まれているため、直接肌に触れると刺激が強すぎて逆に肌を痛めてしまう恐れがあるのです。そこで希釈に使われるのがキャリアオイル。このオイルはその成分を肌に留めたり体内に運んだりする役割も持っています。また肌の軟化作用と油分の相乗効果で、滑らかな動きでスムーズにマッサージをおこなえます。

Q5.断食をするときの注意点は?

A.断食をするときに注意したいのが、断食後のリバウンド。せっかく絶食をしても終了したとたんにたくさん食べてしまっては、また胃腸に負担をかけてしまいます。断食が終わったあとはヨーグルト、おかゆなどの流動食から少しずつ、普段の食事に戻していくことが重要です。また長期間にわたる断食も栄養失調などを引き起こす可能性があるので禁物。熱があるなどの体調不良時や妊娠中の断食も厳禁。高血圧、心臓などの内臓に不安を抱えている人は医師の相談が必要です。いずれにせよ、断食をするときは専門家に相談しましょう。

ウェブマスターお薦め情報あります